不登校高校の進学

不登校高校生の進路

高卒認定試験って?

 

今高校に行っていて不登校になっているあなた。
出席日数が足りずこれ以上休めば高校を留年になってしまうあなた。

 

不登校高校生にはタイプが2つあります。

  • 高校からなる人
  • 中学で不登校だったが克服して高校に進学。でもまたなった

です。

 

高校生が心配するのが今後の進路です。高校中退のまま過ごそうとはあまり考えていません。大学や専門学校に進学を夢見ている人が多くおられます。そんな人達は高卒資格をとる必要があります。そこで考えられる選択肢としては

  • 通信制高校
  • 定時制高校
  • 留学
  • 高卒認定試験

です。
不登校 高校 

通信制高校を考える不登校生

通信制高校には公立、私立があり、全く学校のサポート体制が違います。公立の通信制高校は学費が安いのが特徴的です。私立の通信制高校は学校によってサポート体制が変わります。

  • サポート校がある学校
  • 専門学校と提携して専門的な事が習得出来る学校
  • ネットを使いながら単位を獲得して年間登校日が10日もない学校

様々なサポート体制をひいています。これらが通信制高校のメリットです。デメリットは卒業率は低い事です。この辺りを理解し選ぶことが大事でしょう。

 

定時制高校を考える不登校生

定時制高校は通常4年間で卒業ですが最近では昼間の時間を使いながら3年間で卒業出来る学校もあります。定時制高校は働きながら通う学生も多いです。公立高校の定時制であれば自宅の近くにあり、通いやすさはメリットです。デメリットとしては

  • 定時制高校に馴染めない
  • 卒業率が悪い

これらが挙げられます。
不登校 高校 

留学を考えている不登校生

留学を考えている不登校生は多くいます。アメリカンスクールに通う事を考えます。この年齢で留学となると親の支援は欠かせません。が、留学ができる環境があるのであれば悪い事ではありません。デメリットはアメリカンスクールは日本の高校卒業資格が得れないという所です。日本に帰国してから大学進学を考えている人は高卒認定試験を受けるパターンが多いです。

 

高卒認定試験を考えている不登校生

高卒認定試験を考えている不登校生は高校の単位を活用出来ます。その為合格してから留学や大学進学の勉強をする人がいます。デメリットは高卒資格は取れないということです。

 

まとめ

不登校の高校生の進路は色々あります。高卒資格が欲しいのであれば

  • 通信制高校
  • 定時制高校

進学や留学を考えているのであれば

  • 高卒認定試験

このように使い分れる事を知った上で選びましょう。

 

高卒認定について

 

まとめ2

 

高卒認定は文部科学省が実施する最短6ヶ月で高卒資格が取れる試験です。

  • 大学進学が可能
  • 専門学校進学が可能
  • 就職に有利
  • 16歳以上であれば誰でも受験可能
  • 高校中退の単位を活かす事が可能

という試験です。

  • 社会人で資格を取りたいが高卒以上が必要
  • 不登校で大学には行きたいが高校には通うつもりはない
  • 高校を留年したが同世代と進学したい

このような人の為の資格制度です。