不登校の体験談

不登校の体験談

 

 

不登校で悩んでいる本人や親御さんは全国で多数おられると思います。
特に小学中学高校と不登校になってしまう事で1番の大きな悩みが
高卒資格の事です。

 

世の中には色んな方法で高卒資格を取得する方法があります。
・通信制高校
・定時制高校
などです。

 

その中でも大学や専門学校の進学だけの為だけに通信制高校に通うつもりであれば
高卒認定という選択肢の方が経済的にも時間的にも得策です。

 

このサイトでは実際に不登校になった人の体験談を交えながら
どういう状況で高卒認定を活用したのかを紹介しています。

 

不登校の理由は担任の先生

 

ある時突然学校に行きたくないなぁ、と思った事がある。
それがきっと不登校の始まりだったのかも。
結構最初の頃は教師に対して尊敬すらしてたんだけど、
小学校5年生になる前に引越しをした先の学校が酷すぎて行きたくなくなった。

 

その学校は地元でも有名なマンモス校で、外国人も沢山いたんだけど、
その時に担任になった教師が、外国人をあからさまに贔屓するというのか、
特別扱いをしてたのに違和感を覚えたのが始まり。

 

給食で苦手な果物を外国人たちは残してたから、
私も良いだろうと残したら私だけ叱られたり、
病気がちで暫く入院して勉強ができなかった期間があるんだけど、
退院したら皆が授業をしてるのに私だけ同じ場所で、全く分からない算数のテストをやらされたりもした。

 

最悪だったのは、テストをやれって言ったからテストをやってたら、
丁度その時は理科の授業だったんだけどその嫌いな教師が理科の授業の質問をしてきた。
いや、あんたが言うからテストしてて授業全く聞いてないんですけど、
と思って何の質問でしたかって聞いたら授業聞いてなかったの?だよ。

 

あれから何年も経ってるけど今でもあの教師の事、嫌いだな。
とにかく、そういう事が毎日の様に続いたからもう学校行きたくないや、ってある日休んじゃった。
両親は仕事で家にいないし、勝手に授業を休んでも特に何も言われないし。

 

でもあんまり行かないとそれはそれで親に悪いかなぁって、
子供心に思って時々は行っていたのは確か。
でも卒業式の時、周りは泣いてたけど私は嬉しくてニコニコしてた。

 

こいつらと離れられるって。
結局私は皆と一緒の中学に行きたくなくて、
私立を誰にも言わずに受験をしたんだ。

 

そしたら受かったから、よし、ぜったいに私立に言ってやるぞって思った。
中学になってから教師や環境にも自分に合ってて、
とても毎日が楽しかったから良かったけど、
本当に小学校の最後の2年間は良い印象なんてなくて、
不登校だったなぁとしか覚えてない。

 

私の友達は中学から不登校になって高校はいかず高卒認定を受けて
大学に進学した人もいたなあ。

 

今言える事は、不登校の原因って生徒だけじゃなくて
教師にも問題がある場合だってあるよ、って事。